優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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学力が大きく差がついているのに、同じ教室で学ぶのは本当にいいのでしょうか?

現状を見ると、勉強についていけない子どもたちはだんだん学校に行きたがらなくなっています。

年々、不登校の子の割合が上昇しています。

ただ、それだけが原因ではなく、トップクラスの子どもたちも、学校に魅力を感じなくなり、だんだん学校に行きたがらなくなり、塾のほうを自分の学力向上・得点力向上のための場としている。

ほとんどの方が、疑問に感じつつも、学校と塾というダブルスクールに子どもをやってしまいます。



あなたは、わが子にできないことでも無理にさせようとしますか?

あなたは、わが子にできていることであっても数年前のことばかりさせようとしますか?


しませんよね。

ちょうどいい内容を学ばせたり、させようとしますよね。


学校も習熟度制にならないのかな?

場合によっては、飛び級もあってもいいのでは?

今年、ノーベル物理学賞や化学賞を日本人・日本民族が受賞しましたが、いままで、ほとんどの方はアメリカなどに海外流出していました。

できる子はもっとできるように制度的にバックアップしていかなければ、これからの日本において、天才が出ることはあまり期待できない。


いろいろのところで歪みが起きている日本。教育は、国家百年の計と言われています。

一律平等主義の教育では、低いところで平等にするしかできないので、一人ひとりに合った習熟度制を基礎に、よりできる子は、飛び級によってさらに上を目指せるようにしてほしいですね。


ともあれ、わが子に対しては、一喜一憂せず、その子に合った対応・対策を立ててあげたいと思います。


怒って落ち込むより、優しく叱るママになれる方法を知りたい方は他にいませんか?

http://www.yasasiimama.com/ai/sikaru.html


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