優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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清貧の思想を肯定して子どもの無限の可能性の芽を摘んではいけません。

清く貧しくではなく、清く豊かになり、世のため、人のために大きな仕事ができるほうがいいに決まっています。

では、お金に不自由しない子どもに育てる大切なポイントを3つあげます。

一つは、他人に依存する態度を身につけさせないことです。
お分かりでしょうが、反対は援助・補助を求める心です。これを国家の単位で行ったのが今の日本であると思います。
その結果、いつのまにか借金世界一になっています。そのために消費税の増税の計画がありますが、負のラスパイラス状態になっています。

では、どうすればいいかといえば、

二として、お金は周りの人を喜ばせて貰うものであることを教えていきます。
つまり、子どもがある年齢に達したら、家事のお手伝いをしてもらうようにします。そして、お手伝いができた対価として、お駄賃をもらうことを教えてあげるのです。
お金はいい仕事をして、相手や周りが喜んで、その対価としてもらえるものだという刷り込みをしていくことです。
決して、楽して儲けようと思わせないことです。食品偽装の問題などは、この第二の法則が欠如した大人の仕業であると言えます。

そして、三として、無駄づかいはしない。
せっかく得たお金は意味のないこと、無駄なことに使ってしまえば、お金がないことより、惨めで貧しい結果になると教えていくことです。
何十年の続いて税金の無駄づかいが指摘されていますが、この第三の法則が欠如した役人たちの仕業であると言えます。
「節倹」という言葉がありますが、無駄なことに使わず、大事なことのために使うという意味です。よりいい仕事のため、より多くの人の幸せのためにお金を使っていくことです。そうすれば、今の日本は、借金をなくし、豊かさを蓄えていくるようになるのですが…、このような哲学を語れる政治家の出現が望まれます。
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