優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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『1リットルの涙』のテレビドラマの中で、原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し闘病生活をしていた木藤亜也さんが、妹に「いつも同じ服ばかりでごめんね」、弟に「中学生になっているのに、小学生のときからのスポーツバックでごめんね」、一番下の妹に、「絵の具出なくなるまで押しつぶして使っているんだね。はい新しい絵の具」と言ったシーンがありましたね。
(台詞は少し違っているかもしれません。)

このとき、おかあさんが「おねえちゃんは、おかあさんよりもみんなのこと見てくれていたんだね」と妹たちに言った台詞が感動的でしたね。

この関心を持ち続けることが優しさであり、愛ですよね。
言葉や文章で言うのは簡単ですが、いざ本当に自分ができているかを振り返ってみますと、ついつい仕事が忙しかったり、家事が忙しかったりしたときに、ちょっとだけ薄れていることがあったかもしれません。なかなか難しいのかも。

だから、1リットルの涙の亜也さんのあのシーンで感動の涙が出るのでしょう。

実は、関心を持って見ているとどうなるかと言えば、相手の心の思いがキャッチできるようになります。
例えば、あの1リットルの涙のシーンでは、妹は、ずっと同じ服ばかりなので、たまには新しい洋服を買ってもらっておしゃれしたいという願望があり、それを発信したことがあったのでしょう。その妹の発信した願いを姉の亜也さんはキャッチしていたのでしょう。
関心を持っていれば、いろいろな思いを情報として受け取れるようになります。

だから、ただ、見ているからよいのではなく、対象の人の心の中の声を受け止めてあげるようにしたいものです。

優しいママへのヒントとしては、かわいいわが子の発信する喜怒哀楽を見逃さないように。
でも、見逃さなくするためには、関心を持ち続けることが大事です。

       





怒って落ち込むより、優しく叱るママになれる方法を知りたい方は他にいませんか?

http://www.yasasiimama.com/ai/sikaru.html



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