優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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自分の言葉を録音したことありますか?
丸一日の自分の言葉を聞き続けることが出来るママはこの自己変革目標は読む必要はありません。

よき言葉を出すのはかなり難しいです。

でもよき言葉の反対の言葉は出さないようにすることはできます。
まずは、それを目標とし、自分の言葉を統御すべきではないでしょうか?

よき言葉とは相手を生かす言葉です。プラス思考の言葉です。反対はマイナス思考の言葉ですから、お分かりだと思います。

例えば、グループのみんなが未来に向かってやる気を出してある目標を達成しようと意気投合しているときに、リーダーからやる気のない言葉を発っせられたとしたら、あなたはどう思いますか。やる気がなくなりますね。でも新人なら…。

このように人・時・場所という要素も大きく関係してきます。

では1対1の場合、例えば、わが子が「ぼくは将来、タイムマシンを発明するんだ」と言ったとき、「今の科学技術のレベルでは無理だから、宇宙ロケットにしたら」と何気なく言ってしまったとします。

子どもにとって、親の言葉は重いです。思春期以降は自己確立のため、反抗していこうとしますが、年齢が若いほど重いです。
だから、わが子が小さな時ほど、母親・ママの言葉は大事になります。

あなたの言った言葉は正しいですが、子どもは自分の言葉、自分の将来の夢を否定されたと思いませんか?
だから、今の常識では正しいものであっても、その何気ない言葉はマイナスの言葉となります。

では、どうすればいいか?
ヒントは、限りない相手への関心から生まれる言葉を発することを癖とすべきです。
どうすれば、わが子を明るく、積極的で、建設的にできるかを常に考えていれば、自ずからよき言葉が出てきます。

叱る言葉も、わが子のためですからよき言葉になりますが、怒る言葉、行為は自分のためであることが多いし、感情に振り回される行為であるので、自分もあとから落ち込みますが、怒られた子どもは、ますますあなたから距離を取ろうとしますし、一定の距離から入ってこられますと反発していくようになります。


まずは怒るなどのマイナスの言葉を発することから統御していきましょう。

怒って落ち込むより優しく叱るための7つのステップ
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