優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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院内保育士ら乳幼児の頭たたく、暴言も…兵庫県立淡路病院
(読売新聞 - 11月04日 04:37)
兵庫県立淡路病院は、看護師らが0~4歳の子ども約20人を午前8時から午後6時まで院内保育室で預かる制度がある。

その院内保育士ら(保育士は20歳代~50歳代の女性5人)が、預かった乳幼児を日常的にたたいていたことが、同病院の調査などでわかった。

保護者からの訴えに、病院がビデオカメラを設置して発覚したそうです。

こんな保育士に子どもを預けたいとは誰も思いませんよね。

自分よりも弱い者に対する虐待はまったく許せません。卑怯そのものです。

ただ、少し考えてみたいのですが、このような虐待をする背景に、おそらく自分よりも強い者、上位の者からの虐待、プレッシャーなどを受けていることが考えられる。

そのときの態度は2つ。

その試練、プレッシャーに打ち克ち、さらに成長・向上していくか、ストレスのはけ口に自分より弱いものを虐めること。


日ごろから、子どもの試練・プレッシャーをなくすことばかり主張する、モンスターペアレントの子どもは却って、この保育士みたいになっていくかもしれませんよ。

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