優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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10月23日に、鹿児島市で下校途中の小学3年の男児(8)が「男からカッターナイフのようなもので切りつけられた」との被害を訴えた事件は、男児の自作自演であると発表されました。

男児は
「うそをついていた」
「手は草で切った。(騒ぎが)こんなに大きくなるとは思わなかった」と話しているが、明確な動機はまだ判明していない(鹿児島南署)という。

もし、加古川市の少女殺傷事件を真似た模倣犯もどきの狼少年事件であるとすれば、マスコミ、特にテレビのワイドショーなどの報道姿勢はもう少し反省し、改めなければならないと思います。

自殺の連鎖ではないにしろ、殺人事件を面白がって騙す手段にしてはいけないと思います。

やはり、日ごろから、親としては、テレビの流す事件に流されてはいけないと思いますし、子どもに犯罪は憎むべきもので、被害者にも加害者にもなってはいけないと常に教えていかなければいけません。

そして、あなたが、わが子をどんなに愛しているか、そして被害にあった少女の家族がどんなに少女を愛していたか、そして、その少女を亡くした家族はどんなに悲しんでいるのかを話してあげることです。

そういう人間としての自然の感情である喜び、怒り、哀しみ、楽しみ(喜怒哀楽)が出なければいけません。

他人の感情に鈍感であってはいけません。家族でよく話をすることです。

他人の感情に鈍感であるから、いじめが悪いことだと思わないのです。


幼いわが子を守る意味でも、痛ましい事件が起きた時でも、被害者とその家族の悲しみを話してあげてください。

あなたの家庭から、家庭ユートピアの一輪を咲かせていきましょう。



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