優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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昨年12月、突然、派遣契約を打ち切られ住むところと職を失った人が大勢出ました。
とても悲惨な出来事でしたが、一方で、派遣村というボランティアの人たちが出てきて、住むところを失った方々に、住むところを提供していました。

日本でも、ボランティア精神が根付いてきたことの査証ですね。

アメリカでは、このような出来事に対しては、さまざまな教会が困った人を救済し、そこに信者もボランティアに参加するのが当たり前なんだそうです。

キリスト教的愛の精神が深く発揮されています。

一方、仏教国である日本は、一般の方々のボランティアによって行われている点においては、素晴しいことですが、本家本元の宗教団体の活動については、少なくとも行われているのかどうか分からない状況です。もっと頑張ってほしいものです。

こんな時だから、家庭でボランティアについて話し合うのもいいのではないでしょうか。
困った人を助けるためには自分たちは何をすべきか。
助けられる側に回らないためにどのようにすべきか。
短期・中期・長期的な考え方などして話し合ってみるのもいいのではないでしょうか。


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今日は我が家では記念日です。

お父さんの誕生日です。一家そろってのお祝いのケーキが楽しみです。

ところで、新聞やテレビで知りましたが、

今から50年前、南極観測船で、南極大陸に行って置き去りにされた、

カラフト犬のタロウとジロが見つかった日なのだそうです。

昔、映画もありましたね。

とても感動した覚えがあります。

そのタロウとジロウにちなんで今日は「愛と希望と勇気の日」と制定されました。

一方では、今日も暗いニュースが流れていました。

母親が、幼いわが子の点滴の中に腐った水を入れて殺していました。

母親の愛はどこに行ったのでしょうか?

一人ひとりが希望を持って生きられる世の中にするためには、小さな愛でもいいから、勇気を持って実践する人が一人でも多く出てくることを祈ります。

そして、私自身も、必ず、毎日3つのいいことをやっていきたいと思います。

こんなご時勢だからこそ、これから家族で「愛と希望と勇気」について語り合うのもいいのではないでしょうか。
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