優しさの中には、母としての強さと知恵と許しがあります。母親・ママ・妻・シングルマザーとして、わが子の人格形成や反抗期、病気、障害児、受験生の対処法など、優しいママになるためのヒントを提供していきます。
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98点を取って喜ぶか、悔しい思いをするか?

80点を取ってまずまずと頑張りを認めるか、次はもっと頑張ろうねと催促するか?


実は、我が家では1999年8月ごろには、点数をほめたりしかったりするするより、わが子がどれだけ頑張ったかをほめてあげると決めていました。

つまり減点法より加点法を採用していました。

ただ、長男は、きちんと自分の悪かったところを分析でき、対策を立てる子だったので、加点法は有効でしたが、今度は、2番目の子については、あまり無条件に加点法でいくと、ずるずる点数が下がってしまいました。

だから、テスト等で間違ったところをきちんと修正し、今後二度と間違わないようにしっかり復習できるようにしてからはじめて加点法は生きてくるのだと思います。

ママに経験者からのアドバイスです。

点数については、小学校6年生までは、きちっと間違えたところは一緒に問題を解き直してあげてね。
また、子どもによっては、計算の得意な子もいれば、文章表現・芸術表現・スポーツの得意な子もいます。一律に考えないでください。
得意分野の方面では、加点法でどんどん伸ばしてあげてくださいね。
子どもの潜在能力を解き放つのは、両親であり、よき指導者・コーチであるのですから。



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いつも「お前は心配な子だ」と思っていたり、言っていると、結論として、あなたの子はその言葉どおりになります。

普通、「思考は実現する」と言えば、それは自分のことで、他人に該当するものではないです。

それなのに、あなたの子どもはあなたがいつも思っているとおりの子になってします。

なぜなら、子どもは100%親であるあなたを信頼し、あなたがいつも思っている像(イメージ)になろうと無意識のうちに努力するからです。

だから、親の信頼に応えて、心配な子になってしまうのです。

それほど、子どもは親が大好きなのです。

だから、「信頼しているよ」という言葉をかけてあげると、その信頼に応えてくれるのです。

あなただって、人生の途中で何度か過ちを犯してしまったと思います。

その時、両親や家族、周りの人からの「信頼」を裏切ったことを後悔し、懺悔の気持ちが起きてきます。

そして、再び、その「信頼」に応えようとして、真なる反省をして再出発していきます。

だから、親として、わが子の善性を信じ切ってあげましょう。

否定・心配からは何も生まれないのだから。




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わが子には将来社会で成功してもらいたいと思うのは、優しいママとしては当然ですね。

そのため、ぜひともつけてあげたいのが「読書の習慣」です。

社会で成功している人のほとんどは、「知識」か「経験」が豊かな人であることが多いと思います。

その知識と経験は、読書によって多く得られるのです。

まず、読書によって大量の知識が得られ、また、冒険もののように他の方の経験を疑似体験できます。

宇宙の神秘に触れ、宇宙飛行士になったり、宇宙開発事業で成功を収めたりするようになるかもしれませんね。

SFを読んで、未来社会において必要なクリーンエネルギーを開発するような子が出てきてほしいですね。

読書というものは、わが子の人生を大きく変えていく要素です。

ただ、マンガのようなものではなく、何百ページもあるような書物を読んでいくためには、根性がいります。簡単に読み終えることができないから。

だからこそ、読書をとおして、怠け心に打ち克つ力や、困難に負けない気力のようなものが養われていきます。

ものごとを成し遂げ成功する人と成功しない失敗する人とも違いは、最後まで粘りぬくというところです。

人生にはいくつも壁や困難が立ちはだかってきます。逃げる人は、傾向性ができるみたいに、いつも逃げてしまいます。

だから、読書によって、やり遂げる習慣をつけてあげられると、これは親業・母親業としては、全体の半分以上の評価を受ける仕事になります。

わが子には、まず、読書をはじめたら、1冊読みきらせることです。

次に年間読破目標を決めて、サポートすることです。

読書の習慣によって、わが子を成功の道へと歩ませることができるようになります。

「あれなに?」 「これおしえて?」 「これどういう意味?」

「もー、うるさい!」


わが子は好奇心のかたまりですね。
物心ついた頃から小学生のころまでは、特にいろいろママに質問してきます。

できるだけ子ども目線で答えてあげていたのに、最後に、ちょっと、黙っていてね、なんて言ってしまうことがありませんか?


テレビやビデオを大人と一緒に観ていて、分からないことが出てくるとすぐに「あれは、どういうこと?」と、うるさく聞いてくる子どものほうが、黙っておとなしく観ている子どもよりも、勉強ができるようになるのです。

だから、わが子が、うるさく聞くことなく、おとなしく見てるようですと、それは自慢でもなんでもなく、実は、わが子の好奇心、向学心、研究心というものを親であるあなた方が削ぎ取っているのかもしれません。

そういえば、発明王エジソンも、質問ばかりして先生たちにうるさがられましたよね。

そのエジソンの才能を信じて、伸ばしてあげたのがエジソンの母でした。

見習いたいですね。

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